内観の罠

 最近は一人でいる時は内観ばっかりしています。その度に後悔や懺悔の気持ち、感謝や自分の罪悪をしみじみ感じます。

 自分はどんな人間かということが次々とわかってきます。だいたいは胸が痛くなる事ばかりなのですが、自分の発見があるたびに、改心の気持ちと、感謝報恩の気持ちが沸いてきます。

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通勤電車で想った事

 都会の裕福な家庭に生まれ育った母の昔話より、父の昔話の方が面白みがありました。父の話には幼い私の男心や冒険心をくすぐられる話がたくさんありました。

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裁きの基準−−善悪・優劣・賢愚・善悪・強弱

 妻は元彼Aから受けた受けた強姦に耐えうる精神的な強さがなかった、と言えばそうかも知れません。その出来事からもうすぐ10年が経ち、いまだ摂食障害や心の傷からの回復には向かっている様子がない事を考えると、確かに精神的な脆さがあると言えば、そうなってしまうかも知れません。

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家事は超重労働

 私の一日は家事で始まり、家事で終わります。私のこまめな日常を自慢したいのではありません。時には何もしてくれない妻に不満を持ちながら、「ちょっとは何かをしてくれ」と文句も言いながら。でもやっぱり私は掃除や洗濯、布団干し、庭の手入れに忙しくしています。

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きんつばの思い出

 私が5歳くらいのとき、母の誕生日にスーパーできんつばを買いプレゼントした事がありました。確か1個60円くらいだったと思います。今から30年近く昔の話です。

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妻に対する内観 3

 結婚してからは、妻は少ないお金を全てはたいて、家財道具や家庭用品を買ってくれました。自分の所持金が無くなる不安はどんなにか大きかっただろうと思います。

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妻に対する内観 2

 「生理が来ない。妊娠したらどうしよう?」と聞かれた時、彼女の生理不順は毎月の事でしたし、当時の私にとって、「もし妊娠したら」なんて考えたくもない事でした。

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妻に対する内観 1

 妻に対する自分を調べ始めた時、私には不安がありました。妻に対しては憎しみの感情が非常に強く、それが感謝に気持ちに変わりうるのだろうか?妻への気持ちを変えるために来たのだから、妻に対する内観が成功しなければ、この1週間は無駄になってしまう。

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父に対する内観 3

 私が今の妻と結婚することになった時、父にそのきっかけを話す事はしませんでした。母が父へ伝えただけでした。

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父に対する内観 2

 私が大学を卒業した後は数年を海外で過ごしていたのですが、帰国してからの2年余りが、私にとって父と一緒に暮らした期間と言ってもいいでしょう。

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