歓迎会も楽しめない
再起
OD
死にたかった時期
親に話しても
引きこもり
再び無職
抑うつと診断
私も下り坂
2004年10月の話
二人の生活が始まってから、私にはリラックスできた時期がなかったように思います。家庭が心身の休憩の場所であるはずなのですが、私にとっては落ち着いた環境ではありませんでした。
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二人の生活が始まってから、私にはリラックスできた時期がなかったように思います。家庭が心身の休憩の場所であるはずなのですが、私にとっては落ち着いた環境ではありませんでした。
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挫折と虚無感
旦那働く
2004年8月お盆明け頃の話
失業保険の給付が終わる頃、私は仕事について毎月給料がもらえるようになりましたが、全然給料が足りません。家賃や光熱費、諸雑費、そして食費。働きながらも貯金を崩しながらの生活です。
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失業保険の給付が終わる頃、私は仕事について毎月給料がもらえるようになりましたが、全然給料が足りません。家賃や光熱費、諸雑費、そして食費。働きながらも貯金を崩しながらの生活です。
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妻の仕事について
一緒に暮らし始めて
ゲストハウスでの暮らし
2004年3月
沖縄に着いて初めの1ヶ月はゲストハウスという安宿での暮らしです。彼女はそこでのアルバイトが前もって決まっていたので、とりあえずの生活はできました。
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沖縄に着いて初めの1ヶ月はゲストハウスという安宿での暮らしです。彼女はそこでのアルバイトが前もって決まっていたので、とりあえずの生活はできました。
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二人のスタート
全てを観念してプロポーズ
冷静さを失った時
事件と決意
不安定な体調
見捨てられ恐怖
彼女が私を管理したがる欲は非常に強く、私が仕事の残業で帰りが遅くなる時は、夜9時くらいから携帯が休みなく鳴り始め、帰宅するまで携帯が鳴り続ける事も珍しくありませんでした。
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第2の気付き
巣作りや迷惑行動が始まる
付き合いが始まってしばらくたったある日、彼女にマンションのスペアキーを手渡しました。「いつでも来ていいよ」と半同棲気分になっていたのでしょう。その本音に『もしもの時には家の鍵を持っている人がいた方がいい』という大義名分を付け加えて、自分の判断を正しいとしたのです。
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最初の気付き
好感の持てない積極性
第一印象
彼女と出会ったのは2002年10月の中旬です。私の妻となる女性と初めて出会った時の話。ここから彼女との人生が始まります。
彼女の第一印象は良くありませんでした。失礼な振る舞いがあったわけではありませんが、何故だか尊大な態度がすごく気になりました。慇懃無礼という態度なのかもしれません。そして半端じゃなく細い体でした。
当時、彼女は大学の卒業論文の完成に向けて忙しく、そして大学院の入学試験の準備も同時に進め、毎日を猛勉強ですごしていました。この事からも判るように、彼女も多くの例に漏れず優秀な「良い子」でした。
私たちが会った初回で、私はある事に気がつきました。
「彼女は何かが違う・・・。」
これは何かが世間からズレていると感じたのです。初対面なのに謙遜や遠慮、臆するといった態度が感じられず、そして何の話をしても「私の場合は」「私の友達が」「私の」「私が」「私は」「私だったら」といった具合。私は話すことが面倒に感じて、相手に口を動かしてもらっているほうが楽だと思い、私はもっぱら聞き役でした。と言うよりも聞いてる振りをしているだけでした。
『自分の前に座っている人に配慮はないのか?これは会話じゃない。一方的に話をしていると、普通は気がついて、話を譲るもんだけどなー。若い娘さんだから仕方ないか。』としか思っていませんでした。
彼女の非常に強い自己顕示欲を満足させるために、私は話をあわせて頷いているだけでした。私は彼女の話に何の興味もありませんでした。口数は多いが話術は無い人。彼女に対して感じた印象です。私はこういう人は苦手なのですが、彼女を見ていると「自分にもこんな時があったな」と思えてなりません。だからこそ、初対面ということも手伝って、私は聞く振りをしていただけでした。
私も過去には、世の中を知り尽くしたような口ぶりで、屁理屈ばかり達者で、自分の理論を語りだしては、人を論破しては優越感に浸り、周りの人を見下した態度をとっていたと思います。
その時の私には判らなかった−−−周りの人が聞いて頷いてくれていたって事。私を気持ちよくさせてくれたって事。
自分の嫌な過去を見るようでした。だから彼女に対する第一印象は悪く、話を聞いていると気分が落ち着きませんでした。
最初の一回だけで、それ以降は私には彼女と会う気は全然なくなったのですが、私の都合を無視した彼女の強引さに仕方なく付き合っている内に、何となく友達になって、彼女の強引さに負けて付き合いが始まりました。
彼女の第一印象は良くありませんでした。失礼な振る舞いがあったわけではありませんが、何故だか尊大な態度がすごく気になりました。慇懃無礼という態度なのかもしれません。そして半端じゃなく細い体でした。
当時、彼女は大学の卒業論文の完成に向けて忙しく、そして大学院の入学試験の準備も同時に進め、毎日を猛勉強ですごしていました。この事からも判るように、彼女も多くの例に漏れず優秀な「良い子」でした。
私たちが会った初回で、私はある事に気がつきました。
「彼女は何かが違う・・・。」
これは何かが世間からズレていると感じたのです。初対面なのに謙遜や遠慮、臆するといった態度が感じられず、そして何の話をしても「私の場合は」「私の友達が」「私の」「私が」「私は」「私だったら」といった具合。私は話すことが面倒に感じて、相手に口を動かしてもらっているほうが楽だと思い、私はもっぱら聞き役でした。と言うよりも聞いてる振りをしているだけでした。
『自分の前に座っている人に配慮はないのか?これは会話じゃない。一方的に話をしていると、普通は気がついて、話を譲るもんだけどなー。若い娘さんだから仕方ないか。』としか思っていませんでした。
彼女の非常に強い自己顕示欲を満足させるために、私は話をあわせて頷いているだけでした。私は彼女の話に何の興味もありませんでした。口数は多いが話術は無い人。彼女に対して感じた印象です。私はこういう人は苦手なのですが、彼女を見ていると「自分にもこんな時があったな」と思えてなりません。だからこそ、初対面ということも手伝って、私は聞く振りをしていただけでした。
私も過去には、世の中を知り尽くしたような口ぶりで、屁理屈ばかり達者で、自分の理論を語りだしては、人を論破しては優越感に浸り、周りの人を見下した態度をとっていたと思います。
その時の私には判らなかった−−−周りの人が聞いて頷いてくれていたって事。私を気持ちよくさせてくれたって事。
自分の嫌な過去を見るようでした。だから彼女に対する第一印象は悪く、話を聞いていると気分が落ち着きませんでした。
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